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相談したい

下請かけこみ寺事業

取引先との間で生じた「下請代金の回収」「支払条件の変更」「取引の契約について」等の下請取引に関するトラブルについての各種相談を受付しています。

「下請かけこみ寺」相談のお知らせ(秘密厳守・相談無料)

(1)各種相談の対応

 中小企業の皆様からの企業間取引に関する様々なご相談に、相談員が親身にお話を伺い、適切なアドバイス等を行います。必要に応じて相談者の近くの弁護士に無料で相談を行うことができます。

例えばこのような相談が寄せられています。

  • 支払日を過ぎても代金を支払ってくれないので困っています。
  • 原材料が高騰しているにも関わらず、単価引き上げに応じてくれません。
  • 「歩引き」と称して、代金から一定額を差し引かれました。
  • お客さんからキャンセルされたので部品が必要なくなったと言って返品されました。
  • 長年取引をしていた発注元から突然取引を停止されてしまいました。
  • 発注元から棚卸し作業を手伝うよう要請されました。

(2)迅速な紛争解決

 中小企業が抱える企業間取引に係る紛争を迅速かつ簡便に解決するため、裁判外紛争解決(ADR)手続を用いて、全国の調停人候補者(登録弁護士)が中小企業の身近なところで調停手続きを行います。ADRの業務については、法務大臣の認証を受けております。(かいけつサポート11号)

調停(ADR)の主なメリット

  • 紛争当事者間の和解の調停を行います。
  • 裁判と異なり非公開で行われるため、当事者以外には秘密が守られます。
  • 当事者が合意すれば、自由に調停場所、時間等を決めることができます。

 

下請適正取引等の推進のためのガイドライン

 「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」は、下請事業者の皆様方と親事業者との間で、適正な下請取引が行われるよう、国が策定したガイドラインです。

 ベストプラクティス事例(望ましい取引の事例)や、 下請代金支払遅延等防止法等で問題となり得る行為等を分かりやすく解説しています。

 

業種別下請取引ガイドラインにつきましてはこちらを ↓ ご覧ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/guideline.htm

 

下請かけこみ寺について

 「下請かけこみ寺」は、下請取引の適正化を推進することを目的として国(経済産業省 中小企業庁)が全国48カ所に設置したものです。
 詳しくは公益財団法人全国中小企業取引振興協会ホームページをご覧ください。
 
※栃木県内の相談窓口
相談窓口  公益財団法人栃木県産業振興センター内 下請かけこみ寺相談窓口
相談時間  平日 9:00~17:00

 

【お問い合わせ先】
(公財)栃木県産業振興センター内 下請かけこみ寺相談窓口
TEL:028-670-2604 FAX:028-670-2611
E-mail: kigyou@tochigi-iin.or.jp

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