「地域資源を活用した新たな取組みを支援します。
「中小企業地域資源活用促進法」(平成19年6月29日施行)
各地域の強みである地域資源(農林水産品、鉱工業品及びその生産技術、観光資源)を活用して新商品・新サービスの開発・市場化を行う中小企業等を総合的に支援し、地域経済の活性化を図るため、国では地域産業発展の核となる新事業を5年で1,000件創出することを目標としています。
「栃木県の取り組み」
中小企業地域資源活用促進法の基本方針を踏まえ、地域資源の指定やこれらの資源を活用した事業を促進するための基本的方針を定めた基本構想を策定し、8月31日付けで、経済産業省など関係6省(総務省、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、経済産業省)から認定を受けました。
栃木県の指定した地域資源(平成20年7月2日現在)
- 農林水産物(いちご、とちぎ和牛 など) 35件
- 観光資源(足利学校跡、鬼怒川温泉 など) 76件
- 鉱工業及びその生産技術(かんぴょう、宇都宮餃子 など) 44件
※資源の詳しい内容については、栃木県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/work/shoukougyou/sesaku/tiikisigen.html
主な業務内容
- 地域資源を活用して新たな事業に取り組む中小企業に対する相談・指導
- 各種施策情報の提供及び制度広報
- 事業計画書策定に係るフォローアップやブラッシュアップ
- 現地調査 他
申請書等様式
【お問い合わせ先】
総合支援部 新事業支援課
TEL:028-670-2601、2607 FAX:028-670-2611





