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「とちぎフードイノベーション 最終報告会」のご案内

 栃木県では平成26年8月より、文部科学省補助事業「地域イノベーション戦略支援プログラム」の支援を受けながら、生産量50年連続日本一を誇る「栃木のいちご」について、生産、加工、流通までの一貫したイノベーションの創出を目標とする「とちぎフードイノベーション戦略プロジェクト」を進めてまいりました。

 この度、本プログラムが本年度末をもって終了することから、これまでの研究成果や事業化事例を広く県民・関係者の皆様へご報告するため、下記の通り最終報告会を開催いたしますので、ご案内いたします。

 

日 時

 平成31年3月11日(月)13:30~17:00(13:00開場)

会 場

 ホテルマイステイズ宇都宮 11階グランドボールルーム(宇都宮市東宿郷2-4-1)

内 容 

【プログラム】 13:00~17:00

◆活動状況報告
  プロジェクト・ディレクター 伊藤 勤

◆知のネットワーク構築
  とちぎフードイノベーション推進室 実用化コーディネータ 眞田 松吉

◆イチゴウイルスベクター系の開発
  宇都宮大学 農学部 准教授 西川 尚志

◆高濃度炭酸ガスによるイチゴ・ハダニの防除技術の開発と(株)アグリクリニック研究所の概況
  (株)アグリクリニック研究所 代表取締役社長、宇都宮大学 名誉教授 村井 保

 ―― 休憩 ――

◆イチゴ病害の迅速高感度検出法の開発
  宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 特任助教 加藤 寛

◆精油と高CO2によるイチゴの鮮度保持
  宇都宮大学 農学部 教授 山根 健治

◆完熟大果イチゴの包材検討と輸出の可能性及びアイ・イート(株)の概況
  宇都宮大学 農学部 准教授 柏㟢 勝

◆イチゴ抽出物の筋萎縮抑制作用の解析
  宇都宮大学 農学部 教授 吉澤 史昭

◆イチゴ由来成分の糖尿病、高尿酸血症および皮膚光老化に対する作用
  宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 特任教授 矢ヶ崎 一三

 

◆交流会 17:30~19:00
  会 場:ホテルマイステイズ宇都宮 9階 ルシールA
  参加費:3,500円/人(立食形式)

 

申込方法

 下記「申込用紙」をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。

 報告会案内・申込用紙(PDF)

 

【お問合せ先】
(公財)栃木県産業振興センター とちぎフードイノベーション推進室
 
TEL:028-689-9747 FAX:028-689-9748
 E-mail : f-innove@tochigi-iin.or.jp

 

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