Home » お知らせ » とちぎフードイノベーション「平成29年度成果報告会」開催のお知らせ

とちぎフードイノベーション「平成29年度成果報告会」開催のお知らせ

 生産量50年間連続日本一を誇る「栃木のいちご」の生産、加工、流通までの一貫したイノベーションそしゅつの土台となる研究開発の成果と事業化に向けた取り組みの状況を報告します。

 

日 時

 平成30年3月22日(木)13:00~17:00

 

会 場

 栃木県総合文化センター 特別会議室(宇都宮市本町1-8)

 

内 容 

【プログラム】 13:00~17:00

 ◆活動状況報告
  プロジェクト・ディレクター 伊藤 勤

◆イチゴウイルス病、萎黄病の迅速高感度検出法の開発
  宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 特任助教 加藤 寛

◆摘花がスカイベリーの果実品質に及ぼす影響
  栃木県農業試験場 いちご研究所 研究開発室長 大橋 隆

◆精油と高CO2によるイチゴの鮮度保持
  宇都宮大学 農学部 教授 山根 健治

◆超臨界二酸化炭素を用いたイチゴからの抗酸化性成分抽出
  宇都宮大学 工学部 准教授 佐藤 剛史

◆イチゴ抽出物の筋萎縮抑制作用の解析
  宇都宮大学 農学部 教授 吉澤 史昭

◆イチゴ由来成分による抗炎症作用の解析
  獨協医科大学 医学部 講師 小松 渡

ー 休憩 ー

◆特別講演 これから農産物輸出に取り組みたい皆様へ-海外ニーズを良く知ろう-
  ジェトロ 栃木事務所 松永 宗徳 所長

◆イチゴ由来成分の糖尿病、高尿酸血症および皮膚光老化に対する作用
  宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 特任教授 矢ヶ崎 一三

◆イチゴ中の美味しさ関連成分の分布可視化
  帝京大学 理工学部 講師 榎元 廣文

◆日本産完熟イチゴとEU(ベルギー)流通イチゴの品質の差異
  宇都宮大学 農学部 准教授 柏㟢 勝

◆(株)アグリクリニック研究所の活動状況
  (株)アグリクリニック研究所 代表取締役社長、宇都宮大学 名誉教授 村井 保

 

◆交流会 17:30~19:00

  会 場 : 栃木県総合文化センター 3階 第4会議室

  参加費 : 3,000円/人

 

申込方法

 下記「申込用紙」をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。

 報告会案内・申込用紙

 

 

【お問合せ先】
(公財)栃木県産業振興センター とちぎフードイノベーション推進室
 
TEL:028-689-9747 FAX:028-689-9748
 E-mail : f-innove@tochigi-iin.or.jp

 

▲ ページの先頭へ戻る